純収益から不動産価格を試算
直接還元・DCF対応登録不要
収益価格・ 感応度計算ツール
直接還元法と簡易DCFで収益価格を試算し、純収益や利回りの前提が変わった場合の価格差も確認できます。
Step 1 — 計算方法
直接還元法または簡易DCFを選択
収益が安定している前提なら直接還元法、年ごとの収益変化や売却価値を分けるなら簡易DCFを使います。
Step 2 — 概算結果
収益価格と前提の影響
入力した条件を使った説明用の試算です。
純収益・還元利回りの感応度
行が純収益、列が還元利回りです。ほかの条件が同じなら、純収益が下がるほど、また還元利回りが上がるほど収益価格は下がります。
結果の読み方
各年の純収益を現在価値へ換算
| 年 | 純収益 | 割引係数 | 現在価値 |
|---|
結果の読み方
計算の前提と限界
- 純収益は、資料の定義に合わせてNOIまたはNCFを使用し、比較する数値の範囲をそろえてください。
- 直接還元法は、入力した年間純収益が安定的に続くという単純化を含みます。
- 簡易DCFは年末に純収益が発生する前提です。月次の入出金、敷金の増減、税金、借入れ、取得費用などは扱いません。
- 復帰価格は翌年純収益÷最終還元利回りで求めます。実際の売却価格を保証する数字ではありません。
- 比較価格と収益価格に差があっても、それだけで割高・割安・危険とは断定できません。権利、費用、開発価値、取引条件も確認してください。
利用時の注意
入力内容や計算結果は保存・送信しません。ページを閉じると入力内容は失われます。
実際の鑑定評価や投資判断では、不動産鑑定評価書、契約書面、収支明細、類似物件の取引利回りなどを確認してください。